今日はなんでも食べて良いよ
まあ、なにか隠し事でもあって。

与謝野ブルームーン

1200yen

許したまへあらずばこその今の我が身 うすむらさきの酒美しき」
月光荘の名付け親、与謝野晶子さんがそう詠んだのは、このカクテルではないかと言われています。
叶わぬ恋と完全なる愛という対極の意味を持つ薄紫の魅惑の一杯。

さて今宵あなたはどちらに酔いましょう?

フレッシュトマトのブラッディ・メアリー

1200yen

16世紀のイングランド女王メアリー1世は、即位後300人にも及ぶプロテスタントを処刑したことから、「血まみれのメアリー」(Bloody Mary) と呼ばれて恐れられていました。
このカクテルの色合いがトマトで真っ赤になるところから、彼女の異名になぞらえたとされます。

最初はそのままで一口どうぞ。ハンドミキサーで潰した新鮮なトマトの風味を存分に楽しんだら、お好みでリーペリンソースやタバスコ、コショウを少しずつ加えてみて下さい。まるで極上の冷製スープのような奥行きのある味わいへと変化していきます。

生しょうがのすり下ろしモスコミュール

1150yen

モスコー・ミュールは「モスクワのラバ」という意味があり、ウォッカ(モスクワの象徴)を使い、ラバに蹴飛ばされたようにキック(ラバの後ろ足のキック)のある飲み物ということに由来しています。

おろしたての生しょうがが、ふんだんに入っています。ホワイトリカー漬けのスライスしょうがをかじりながら、深みのある香りと味の両方をお楽しみください。

ビターコーヒーのシナモン・カルーア

1100yen

「あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね。今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど、本当はおいしいと思えない。」
不世出の天才シンガー、岡村靖幸さんの名曲「カルアミルク」より。

青春時代に一度は飲んだであろうこのカクテルに、シナモンの香りをまとわせました。熱いビターコーヒーと交互に飲めばあら不思議。
まるでアフォガードのような味わいです。

疲労回復レッドアイ

1050yen

二日酔いで目が赤くなったような人が、迎え酒として好んで飲んでいたからだという説があるカクテル。
ハンドミキサーで潰した生トマトが入っているから、どこまでも瑞々しいレッドアイに驚かれるかも。

メープルシロップで作るモヒート

1100yen

テラスでお日様をたくさん浴びて育ったフレッシュミントを山盛り使用。
お砂糖の代わりにカナダ・ケベック州のメープルシロップを使っているので、
味わい深さが段違いです。

キウイルト

1000yen

生キウイをその場でつぶし、ヨーグルトリキュールと合わせたフレッシュにすぎるフルーツカクテル。
酸味と甘みがちょーどいい具合なのは、誰のせい、それはあれだ初恋のせい。
アルコールの苦手な方でも、ジュース感覚で楽しめます。

2種のジントニック

850yen

キンキンに冷やしたグラスに、冷凍庫から出したばかりのジンをとろーり注ぐ。
シンプルなレシピほど、当たり前の手順が決め手となります。
ビーフィーターで作れば、いわゆるジンらしい骨太な香り。
ボンベイサファイアなら柔らかくフルーティな味わいを楽しめます。

ジンジャー・マイスター

900yen

イエーガー・マイスターをジンジャーエールで割りました。薬草の香りで体の内側から元気になります。

沖縄塩ソルティドッグ

850yen

沖縄粟國島で作られた塩でコップの飲み口をふち取ってあります。グレープフルーツの酸味と絶妙な塩加減でやみつきに。

陳皮のカンパリオレンジ

900yen

陳皮はオレンジやミカンの皮を乾燥させたもの。血圧降下作用や食欲不振に効くとされています。

アメリカンレモネード

900yen

はちみつ、生姜、シナモン、カルダモンにたっぷりレモンを入れて、甘く酸っぱくスパイシーなレモネードに、赤ワインを入れてる作るカクテルです。

森のラムコーク

900yen

フレッシュミントの森を抜けて、マイナスイオンを胸いっぱい吸い込んだラムコークを飲めば、身も心もリフレッシュ!

破滅型アブサントニック

800yen

ゴッホやピカソの愛したお酒です。