恥ずかしいことが、
一番面白い。

古材

Date : 3rd October 2014

「温故知新」

古きを訪ねて、新しきを知る。

 

銀座は、新しいものと古く歴史のあるものが溢れる街。

ファッションや家具、最近アンティークを好む方々も多いですね。

古いものには古いものだからこそ表現できる空間がある。

もちろん、新しいものは新しいものだから表現できる空間がある。

 

 

月のはなれを作る時に、凄くこだわったひとつ。

 

「古材を使った床と壁」

 

アメリカの工場で使われていた古材を取り寄せて、

床と壁に使用しています。

 

誰かが塗ったペンキ。

少しかけた木の角。

いろんな空気を吸い込んだ色合い。

 

一枚一枚、表情が違うんです。

アメリカ育ちの古材さんは、銀座月のはなれで新たな生活を始めました。