恥ずかしいことが、
一番面白い。

エジソン球

Date : 11th November 2014

「世界から夜が消えた」

この世紀の発明が発表された当時、

世界中でこのように騒がれたそうです。 

その発明とは、エジソンの大発明のひとつである白熱電球のこと。

またの名をエジソン球といいます。

ちなみにこのエジソン球は、
京都の八幡村にある「竹」に出会った事で完成されたとか。

現在、エジソンの発明に端を発したものが、

本当に沢山世の中に存在しています。

その中でも電球は、今でも無くてはならないもののひとつと言えますね。


エジソンの伝説はいろいろあるかと思いますが、 ここでひとつご紹介。

ある時、「エジソンに100年後の未来を語らせよう」という企画があったそうです。

その中でエジソンは、

「未来の技術は、セルローズ、電気自動車、太陽光発電、プレハブ住宅、胃カメラ、巨大電子顕微鏡などが実現しているだろう」

「将来はすべての家庭に小型発電気が置かれ、自動車も1台ずつ置かれるであろう」

ということを予言したそうです。
それらのほとんどが実現したこの時代。

エジソンがもし生きていたら、

次の100年をどのように語るのでしょうか。

どんな発明をするのでしょうか。

誰もが知ってる天才、エジソンが発明したエジソン球。

実は月のはなれのトイレに設置されています。

はなれのトイレで

何か、新しいひらめきがあるかも知れませんね。