恥ずかしいことが、
一番面白い。

だだちゃ豆と言う名のちゃ豆

Auther :Terrace/ Date : 17th June 2014
ネットという文明品により検索したら、
ビールに合うおつまみランキング1位は、
全体の4割をしめる、揺るがない、
「枝豆」
おつまみの王様といっても過言ではない枝豆をお店で栽培することになりました。
その名は、だだちゃ豆。
苗の間隔を5センチくらいとり、ひとつずつ丁寧に植えました。
スタッフしか登れない屋上で、元気に育ち始めました。
実がなるか、小鳥に食べられるのか…
自然の弱肉強食を感じながら、精一杯育てます。
ふと、だだちゃ豆と枝豆の違いが気になり検索してみました。
だだちゃ豆の「だだちゃ」は、山形県庄内地方の方言で
「おやじ」「お父さん」と意味するそうです。
江戸時代に、献上された枝豆に対して、庄内藩の殿様が
「この枝豆は、どこのだだちゃが作った豆だや?」
と尋ねたところから、それ以来だだちゃ豆と呼ばれ始めたとか。
仮説はいろいろあるようです。
昔から人気のだだちゃ豆を育てるにあたって、
検索を続けました。
だだちゃ豆は、山形県庄内地方の特産品。
ブランドイメージを守る為、他の地方でつくられら「だだちゃ豆」
を「だだちゃ豆」として販売しないように要請している。
ということは、銀座月のはなれでとれただだちゃ豆は、
枝豆なのか。だだちゃ豆なのか。
販売はしないから、だだちゃ豆でいいのか。
そこで、考えた。
「だだちゃ豆と言う名のちゃ豆」
少し長いが、そう呼ぼう。