恥ずかしいことが、
一番面白い。

カルヴァドス

Date : 27th January 2015

瓶の中にリンゴが丸ごと入っているお酒「カルヴァドス 」を、食後酒にご用意しました。

さて唐突ですが、ここで問題です。

Q, 瓶の口よりはるかに大きなリンゴが入っているのですが、このリンゴはどのようにして、瓶の中に入れたのでしょうか?

脳トレのお時間です。
写真を見ながら考えてみてください。

チクタク…

答えは出ましたか?

正解はお店で!と言いたいところですが、
今の時代、ネット検索という人間の能力を退化させる文明利器があるので、きっと皆さま調べちゃうでしょ。という訳で正解発表です。

A,リンゴの実がまだ小さい内に瓶に入れて、枝に瓶をぶら下げたまま実を成長させるのです。

大きくなったら収穫して、あとからお酒を注ぎます。

カルヴァドスとは、フランスのノルマンディー地方で造られる、
リンゴを原料とする蒸留酒。

この地域以外で作られる同様の蒸留酒は、カルヴァドスを名乗ることはできず、
他地域ではアップル・ブランデーと呼ばれ、区別されています。

揺らめくロウソクを眺めながら、最後にグッと一杯。
極上の揺らぎある夜を。